『岩井さくら通り商店街』は全長340メートル、 市街地を南北に縦断する国道354号線に沿って形成された中心市街地に位置します。 当地区も隣接する商店街と同時に、古くから栄えて来た商店街であります。  隣接する商店街に伴い、平成8年2月29日には振興組合を設立し、 平成9年から都市計画道路認可を受けまして、近代化事業化を開始しました。 事業遂行に当たっては、各コンサルタントを交えながら、県や市とも十分に協議し、 国の事業診断を受けまして「将門祭りの似合う街」という和風の街づくりをコンセプトに、企画推進を図りました。 平成13年10月28日、今迄の努力と熱意が報われ「さくら商店街」(通称さくら通り)として、 めでたくオープンする運びに至った次第でございます。  当さくら商店街では、年3回(3月さくら祭り、7月夏祭り、11月将門祭り)の大売出しと、 それに伴うイベント等を企画しながら、同時に歩道や街路灯の整備にも力をいれ、 歩道に設置した鉢植え等の季節毎の植え替えや、その他隣接の商店街と合同のイベント等を盛大に行っております。  ここ数年では7月の夏祭りとして、11月の将門祭りにおける「よさこいソーラン踊り」が定着して来ています。 この行事は大変好評で、年々参加チームも増えており、盛り上がって来ています。 さくら商店街の名前の由来については、以前の商店街内に「新町桜下」という地名があって、 現在もそこに存在する「桜下稲荷神社」から「さくら」という文字を戴き「さくら商店街」と命名しました。  もちろん商店街のシンボルマークは桜の花びらです。その花びらの中に、黄色い3個の丸(○○○)がございますが、 これらの丸は昔からの地名である、「土手向1」「土手向2」「土手向3」の3地区を表しています。 また、花びらの中の白い3本の縦白のラインは、その3地区が末永く成長し、 益々の発展を祈願するようにとの意味を込めてデザインされております。

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