制服をリメイクしよう

使わなくなった幼稚園の制服をリメイクしてみよう

幼稚園は子供が初めて社会に出るという大切なステップです。その時の思い出というものは一生大切にしていきたいものですね。特に毎日着用した制服は思い出もそれだけしみこんでいる大切なアイテムになります。
幼稚園を卒園した後でも何度か見返すことがあるのではないでしょうか。思い出話をするときに、その時に使っていたアイテムが手元にあると話がより進むこともあります。もう着ることがなくなったものでもなかなか捨てにくいものです。捨てるのではなく、思い出をより生かしていくための方法を考えていくとよいでしょう。

幼稚園の制服も、そのまま保管しておくと場所をとってしまいます。そのため、他のものに作りかえ、リメイクすることによって思い出を生活の中に活かしながら使っていくという方法をとってみてはいかがでしょうか。
幼稚園の制服は生地がしっかりしているものも多いので、袋などを作ると非常に丈夫になります。小学生になると様々な小物を持ち歩く必要が出てくるので、巾着袋などはいくらあっても良いものです。この程度なら幼稚園の制服の大きさでも十分作成することが出来るでしょう。実用的でもあるので、長く愛用することが出来るはずです。
また、パッチワークの素材として使えば、他の布地と合わせて活用することが出来るので、作れるものの幅が大きく広がります。

しかし、そのような形で使うという事に抵抗があるのであれば、飾るアイテムとして使ってみてもよいでしょう。それぞれのパーツを活かしながら、幼稚園の制服のミニチュアを作ってしまうという事もできるでしょう。お人形に着せられるように作れば、飾りやすいうえ遊びにも使いやすくなります。制服の形で残っていれば、より思い出をよみがえらせやすくなるのではないでしょうか。
大きさ的にもう着ることがなくなった服を取っておくスペースはないことが多いものです。しかし、こうしたミニチュアであれば収納を気にすることなく、ずっととっておける思い出のアイテムになるのではないでしょうか。

もちろん制服のままおさがりで譲ることなども大きな意味があります。エコにもつながりますし、物がそのまま生かせるというのは嬉しいものです。しかし、そういった譲先が見つからず、しかも保管に困るような事態になるのであれば、他の形で保管しておくためにリメイクするという事も考えていくとよいでしょう。思い出はそのままに、よりそのものを活かすことが出来るようになります。